変則M-tri-O

M-tri-Oで東中野セロニアスでしたが、今回は石田衛くんではなくギターの福富博くん。

出会ったのは3年ちょっと前?か?

その後いつか共演をと言っていたのですが・・・

来月正式に初共演する予定が、事情あって今回前倒しで。

吉本章紘くんと福富くんはバークレー時代にちょっと共演があって、帰国後も一回だけ共演があったそうですが、実質初ライブ共演だということで、みんな今回が初共演という感じ。

ま、この編成はモチアン、ロバーノ、フリーゼルとおんなじなわけです。

ブッキングの時点でかなり自信ありだったわけです。

予想通りというかそれ以上のね~。

今回聴いたお客さんはラッキーです。

楽しかったというか、いろいろ発見もあったし、可能性もさらに膨らんだ。

で、

来月は福富くんと山本昌広くんとのトリオでセロニアスです。

これもまた膨らみそうです。

今回、ダイローくんとレイモンドとのアオヴァンス・トリオ以来の曲「Voice Of Joy」を演りました。

フリー・カリプソなんですが、これが結構いい感じです。

モチアンの「Mambo Jambo」にも負けない、絶対にあわせないフリー・ラテン・フィール状態は結構ハマル感じです。

このトリオはまた絶対演りたいので、どこかで再演します。

3年越しの福富くん!

ありがとう。

そして頼れる章紘くん!

次へ次へとつなげよう。
[PR]
by hardrum | 2012-02-26 02:53 | ライブ記
<< 大泉学園インエフでまた繋がって... Moon Child >>