大泉学園インエフでまた繋がっていた・・・

昨夜は3月に初出演させていただく大泉学園の「In F」さんへ行ってきました。

昨夜の出演は
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増田実裕(Pf)    山本昌広(As Ss) 則武諒(Ds) from 名古屋  小美濃悠太(B)

私は3月14日に小美濃悠太、山田貴子とのトリオです。

噂に聞いていたグランド・ピアノの響きも良く、本に囲まれた店内でいただく日本酒をはじめとするよき酒の面々も申し分ありません。

昨日のカルテットは内省的で抽象的なオリジナルを中心とした味わい深いものでした。

名古屋からの則武くんは要注目です。

さてさて、昨日マスターの佐藤さんと話していて・・・

何と

何と

30数年前の記憶が続々・・・

実名がどんどん・・・

彼はあの頃あのニュー・ジャズ・シンジケートでベース弾き。

で、

私が大学1年の時に組んでいたバンドのテナーM先輩はニュー・ジャズ・シンジケートにいた。

あの草月会館ホールでの富樫雅彦とのコンサートは彼は出演、私は客としてそこにいた。

その後私はシンジケートに誘われるも、サックス・ワーク・ショップを聴きに行った縁から別の道へ行った。

それから30年以上たって再び・・・

出会いがあり、

これからがはじまる。

終演後おいしいお酒をいただき、さらに場所を居酒屋へ移して朝まで・・・

シンジケートのその後の話や、富樫さんの話、今のシーンのこと、音楽への想い、若き者たちへの想い・・・

その若きミュージシャンたちも一緒に音楽の話をした。

そして飲んだ。

こんな出会いやつながりがあるから、生きていてよかったと思うのだね。

久々の朝帰り。

厳しく寒い朝、気持ちは熱くほくそ笑む・・・

と悦に入るも

現実は丸ノ内線で一瞬寝入って乗り越したボケチンである。
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by hardrum | 2012-02-28 15:00 | 雑記
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